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僕に‘運命’はあたかも‘偶然’の事のように訪れた⑥

暗いトンネルの中で  
     毒気を帯びて堅くなる






 小学校6学年の時から中学校3学年の時まで4年の間は
議政府にある家と学校、そして弘大前の練習室を毎日行き来して
学校生活と練習生生活、そして2番目の息子の役割を兼ねないといけなかった。
全てのことが漠然としたが、何が何なのかよく分からなかった時で
大変だとも判らなかったし、ひたすら浮かれるだけだった。
 後日になさったお言葉だが、僕がその遠い道を死ぬほど行き来する事が
お母さんが御覧になってあきれることだった。
それも1日も欠かすことなく、不平の一言もなかったのだ。
‘そんなにやりたいなら一度やってみろ’とやむ得ず許諾はなさったが
痛ましくて胸がしびれたことが一、二度ではなかったと
最近も目頭を濡らされた。

 練習生として生きるという事は多くの人たちが想像するような
‘完全 面白い’そんな経験ではない。
汗を流して、僕がしたい練習だけすればいいから幸せだった
というならば、嘘だということだ。
一日一日が不安で、僕の境遇が惨めになる時も多かった。
 だけど、そんなときでも僕は‘練習生というのはみんなそんなもの’
‘大変でないのなら、それがもっと変だろう’とマインドコントロールをしながら耐えた。
事実その方法しか他にできることがなかったりした。
 
 ビッグママ姉さん達の言葉のように‘練習生は何をしても悲しい’
誰も気を使ってくれなくて、大部分の時間の間‘放置’される感じだ。
あるときは何も解らないまま盲目的(がむしゃら)に待ってろといい
‘何年何月何日まで これ、あれ、これだけ練習すれば
その次は歌手になれるものだ’と知らせてくれる人もいない。
明日の計画も、未来の画も分からないので、ひたすら
出来ることをずっと‘熱心にすること’しかない。
 
 練習生の僕はそうして、さらに多く、さらに長く耐えなければならなかった。
僕自身を信じて全ての事を肯定的に考えることしか方法がなかった。
まるで武侠映画に出てくる掻師匠の弟子のように
‘いつか 僕自ら 立ち上がることができる時まで’
もっと強くならなければいけなかった。準備する人(練習生)の
心がけというのは、それしかないようだ。
そうして、大変な時ごとに内心でブツブツと唱えながら
心を強く決意しおこなった3つの約束があった。
 
‘挫折しない’
‘放棄しない(あきらめない)’
‘(悪い方へ)傾いてると考えない’

僕自身の一つの約束(事)であった。















いつもは 


3、4ぺージ程度なのですが



今日のは2ページと




少なめ








なのに こんなに重い内容・・・







映画の例えは



なんとなくしか分からないけど   








自分の気持ちを



コントロールしなければ



長い下積み生活を



耐え抜くことは困難だったのでしょうね・・・






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ユウ

Author:ユウ
管理人⇒ユウ
トン・ヨンベ氏の微笑みに
心を奪われて5年目・・・
YGファミリー大好き★

BIGBANGのBLOGをしていますが
ヨンベ愛の深さにより
「YBism」をスタート!!
B型ならではの不思議な彼の魅力をお届けしていきます♪

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